仮性包茎を自分で無理矢理治そうと試みた少年の末路について、ご紹介させて頂きます。
なんと皮が戻らなかった・・・
自分が包茎である事に気付いた少年が、無理矢理自力で治そうと試行錯誤した結果、入浴時に皮を剥いても、戻ってこなくなったそうです。
露茎になったのは一瞬?
何とか自力で包茎を治すことが出来、「露茎になったと!!」と喜んでいた少年ですが、喜んでいたのは束の間のことで、なんと、その3日後に亀頭が腫れてきてしまい、結局病院で診てもらうことになったそうです・・・
仮性包茎ではなく嵌頓包茎だった!!
この少年は仮性包茎ではなく、嵌頓包茎だったのです。この少年が嵌頓包茎についての知識を持っていれば、このようなことは起きなかったでしょう。
このようなことが起こるのを防ぐために、学校で包茎について教えるべきだと私は考えます。そうすれば、包茎に対する偏見も無くなり、広告を信じ込み、包茎手術を受ける方も減るのではないでしょうか。
仮性包茎だった場合は
この少年が仮性包茎だった場合は、道具を使用せずに治すことが出来なかったでしょう。この少年が嵌頓包茎ではなく仮性包茎でしたら、クマッキーをはじめとする仮性包茎リングをオススメしたかったです。
仮性包茎リングは、包皮を剥いて亀頭を露出した状態のまま固定し、維持することが出来るようになります。
この状態は、包茎ではない一般の方と同じ状態になりますので、この少年は自力で無理矢理治そうとすることも無かったでしょう。
