嵌頓包茎の場合、包皮口が極端に狭いために亀頭が洗いにくく、不衛生な状態になりやすくなってしまいます。ここでは、嵌頓包茎の亀頭の洗い方について、ご紹介させて頂きます。
嵌頓包茎の亀頭の正しい洗い方
まず、勃起していない状態で、包皮口の中にお湯を入れます。そして、包皮の上から亀頭の辺りを指でマッサージするように揉み、ある程度揉み続けたら、お湯を出します。
これを10回程度繰り返して下さい。途中で勃起してしまったら、勃起していない状態に戻るまで待ちましょう。
次に勃起していない状態で、包皮を剥いて亀頭を露出させ、ボディーソープや石鹸等の泡で、亀頭と包皮の内側を隅々まで念入りに洗います。
あとは、シャワーで洗い流せば、嵌頓包茎の亀頭の正しい洗い方は、完了になります。ただ、亀頭には、尿や精液、汗等が直ぐに溜まってしまいますので、毎日これを繰り返すようにして下さい。
嵌頓包茎で毎日亀頭を洗うのが面倒だという方には・・・
嵌頓包茎だけど、毎日亀頭を洗うのが面倒だという方には、自力で嵌頓包茎ではない状態にすることをオススメします。
包皮というのは伸ばすことが出来ます。1日2回15分ずつ狭い包皮口を無理の無い範囲で拡げることを2週間続けて下さい。
こうすることによって、包皮口が拡がり、亀頭を締め付けなくなってきます。上記の通り継続しても亀頭を締め付けてしまう場合は、締め付けないようになるまで継続して下さい。
包皮口が拡がりましたら、勃起しているときでも無理なく包皮を剥いて亀頭を露出させることが出来ますので、嵌頓包茎ではなく、仮性包茎の状態へと前進し、亀頭を洗う際の手間も大幅に省けます。
仮性包茎の状態になりましたら、クマッキーをはじめとする仮性包茎リングを使用することで、包皮を剥いて亀頭を露出した状態のまま固定し、維持することが出来るようになり、これによって、包茎ではない一般の方と同じ状態になります。