ズボンを脱いだときのペニスの嫌な臭いって、結構気になりますよね。また、他の誰かに気付かれていないかと心配になったりもしますよね。しかも、夏の暑い日や梅雨の蒸れる日は、いつも以上に臭くなるから質が悪いです。
ペニスの臭いの原因やメカニズム、ペニスの臭いを治すための対策方法等、ペニスの臭いについて、解説して参ります。
ペニスの臭いの原因
ペニスの臭いの原因は、包皮を剥くと亀頭に付着している白いカスによるものです。 この白いカスというのは、「恥垢(ちこう)」と呼ばれる亀頭の皮脂腺から出る分泌物や尿、精液等のカスが固まったものになります。一般的に「ちんかす」とも呼ばれています。
尿や精液は放っておくと臭くなっていくように、そのカスの塊である恥垢も、放っておくと当然のように臭くなってくるのです。これがペニスの嫌な臭いの正体なのです。
恥垢を洗い落とせばペニスは臭くなくなるの?
恥垢がペニスの嫌な臭いの原因であるならば、恥垢を洗い落とせば臭わなくなるということになります。しかし、そう簡単ではありません。
確かに、恥垢を綺麗に洗い落とせば、臭いは消えます。しかし、亀頭の皮脂腺から出る分泌物や尿、精液等のカスは、洗っても洗っても、また発生して、嫌な臭いを放つようになります。つまり、一度洗っても、再度発生してくる恥垢によって、臭いペニスに戻ってしまうのです。
こうなってくると、人によって、ペニスの臭いに大きな差が出てくるということが、気になってきますよね。何故、人によって、ペニスの臭いに差が出てくるのでしょうか?
みんなペニスは臭いの?
ペニスの嫌な臭いの原因が、亀頭の皮脂腺から出る分泌物や尿、精液のカスの塊である恥垢によるものであるならば、他の全ての男性もペニスが臭いということになります。
しかし、そんなことは有りません。現実に、ペニスが臭くないという人も多く居るのは何故なのでしょうか?
それは、亀頭の皮脂腺から出る分泌物や尿、精液等の量が、人によって大きく異なるということも有りますが、その人のペニスが、恥垢が溜まりやすい、または、恥垢が繁殖しやすい場所で有るか無いかの違いよって、ペニスの臭いが変わってくるということが大きいです。
恥垢が溜まりやすく繁殖しやすい環境って?
恥垢が溜まりやすく繁殖しやすい環境とは、「蒸れている場所」になります。ペニスというのは人間の身体の中でも蒸れやすい場所になり、中でも「包茎」のペニスは蒸れやすく恥垢が溜まりやすく繁殖しやすい環境であると言えます。
包茎のペニスですと、亀頭が常に包皮によって覆われているため、基本的に亀頭は蒸れています。亀頭が蒸れた状態になりますと、恥垢が溜まり、繁殖して、悪臭を放つようになるとうい訳です。
ペニスの臭いを治す対策方法
では、どうすれば、ペニスの臭いを治すことが出来るのでしょうか?ペニスの臭いを治す対策方法を幾つかご紹介させて頂きます。無理なく出来るものは、是非実践してみて下さい。すぐに効果を実感出来ると思います。
毎日亀頭を洗う
毎日亀頭を洗うというのが最も手軽な対策方法でしょう。毎日1回臭いをリセットすることが出来るので、ペニスの臭いを最小限に抑えることが出来ます。
入浴時、石鹸で亀頭を洗い、恥垢を洗い落とすのです。包皮を剥いて、亀頭を隅々まで洗いましょう。ゴシゴシ強く洗い過ぎると、亀頭を傷付けてしまいますので、優しく洗うよう心掛けて下さい。
亀頭を剥き出しにした状態を維持する
亀頭を剥き出しにした状態を維持するのにオススメのなのは、クマッキーを始めとする仮性包茎リングを使用することです。
仮性包茎リングを使用することで、包皮を剥いて亀頭を露出した状態のまま固定し、維持することが出来るようになります。
これによって、包茎ではない一般の方と同じ状態になりますので、ペニスの臭いも気にならなくなってきます。
