真性包茎とは

亀頭が包皮によって覆われてていて剥くことが出来ないこと「真性包茎」と言います。 包皮口が狭いことで包皮を剥くことが出来ない、包皮と亀頭が癒着していることで包皮を剥くことが出来ない等が具体的な状態です。

真性包茎は、衛生面に問題があり、セックスで痛みや障害等が生じる可能性もあり、リスクの高い疾患と認識され、治療に健康保険の適用が認められる場合があります。

真性包茎の人は、成人の約1%程度だと言われ、仮性包茎の割合と比べると非常に少ないです。そのため、自分が真性包茎であるということに気が付かない方も多いのです。ペニスに違和感を感じたら真性包茎であるか調べて、真性包茎であったなら 真性包茎矯正器具 や真性包茎手術等で対処しましょう。

真性包茎の弊害

真性包茎だと包皮を剥くことが出来ないので包皮の裏側が不潔になり、恥垢が溜まり、亀頭包皮炎や尿路感染症、性感染症等の病気に感染してしまう場合があります。他にも勃起時に痛む、セックス時に痛む等が弊害として挙げられます。尿路が閉じてしまう疾患を伴う可能性もあり、早急な治療が推奨されています。

《亀頭包皮炎》

亀頭に雑菌やカビ菌等が感染することによって起こる皮膚炎を亀頭包皮炎と言います。 亀頭包皮炎が発症すると、亀頭や包皮の皮膚が赤くなり、赤い斑点や爛れ等が発生します。かゆみや痛み等が伴う場合もあります。

《尿路感染症》

尿管や膀胱、尿道等に細菌やウイルスが感染することで起こる炎症を尿路感染症と言います。感染した場所によって症状は異なりますが、主な症状として、発熱や腰背部痛、頻尿、排尿痛、血尿等があります。

《性感染症》

亀頭が包皮で常に守られているため耐性が少なく、性行為において傷付きやすく、粘膜部が傷付けばそこから性感染症の病原体が侵入しやすくなります。真性包茎の方にヒトパピローマウイルスが感染して、陰茎癌の原因になっていることは泌尿器科の医師達の間では常識となっているそうです。

真性包茎の治療方法

真性包茎の治療方法は、真性包茎矯正器具等を使って狭い包皮口を少しずつ拡げていく方法と、手術で包皮を切除する方法があります。真性包茎矯正器具は1万円程度、真性包茎手術は保険が適用されれば2〜3万円程度、共に安価で治療することが出来ます。

真性包茎矯正器具

1日に2回、約30分間ずつ真性包茎矯正器具を使用して包皮口を拡げます。 包皮口は少しずつ拡がり、2週間続けると充分に包皮口は拡がり、包皮を剥いて亀頭を剥き出しにすることが出来るようになります。

真性包茎手術

ペニスに麻酔をかけた状態で亀頭を覆っている包皮を切除して、ペニスと包皮を縫合します。狭い包皮口を拡げるのではなく、亀頭を覆っている余分な包皮を切除するので、真性包茎を治すと、自動的に包茎でもなくなるということになります。包茎じゃないペニスは不自然だから、包茎のままが良いという方は、真性包茎矯正器具の使用をオススメします。

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