オナニー(マスターベーション)の功罪を考えるとき、まず、この問題は、医学的に見ると、性的欲求を自分で解消する方法として、むしろおすすめしたい。

しかしながら、教育的観点からみると、何時でも自分のしたい時に自分の欲求のままにマスオナニーすることは、自分の欲求に対する抑制ができない人間を作るという点で好ましくないとする意見もあるが、これはむしろ少数意見と考えて良いようである。

それより、専門医が新婚ED(勃起不全)患者を診療していると、稀にオナニーという言葉すら知らない(これだけ性情報が氾濫している時代に)患者さんがおり、オナニーも知らないような性知識の欠如した男が、妻を満足させられないのは当然で、むしろこのような若者がいることが問題視されている。

危険なオナニーは止めよう!

男のオナニーには色々な方法があるが、手で陰茎をにぎってピストン運動で局部に刺激を与え射精するのがごく普通だ。

しかし、手で陰茎を刺激する方法でも、性交での膣内射精ができなくなることもあるので、極端に強い陰茎への刺激のオナニーは避けなければならない

また、勃起した陰茎を布団などに押して受けて、じっとしたまま射精するタイプのオナニーは、性交で膣内射精が不可能になる危険があるので注意が必要だ。

特殊な器具を使用したり、例えば、金属のリングに陰茎を挿入したり、ガラス瓶に挿入する等の方法は、危険なので避けなければならない。

このように、膣内射精不能を起こす危険のある方法やその他危険な方法を除いて、自分の好みの方法でオナニーするのは悪くないといえる。

やっぱりオナニーをしよう

【NEWSCIENTIST】オーストラリアはメルボルン、ヴィクトリア癌研究所のグラハム・ジルス氏率いるチームがこの度行った研究によれば、
20代から50代の男性、特に20代における頻繁なオナニーが年間50万もの死者を出す前立腺癌の発癌防止につながるのではないか
と発表し、波紋を呼んでいるという。

今回の新たな研究結果によれば、射精によって前立腺の中に蓄積される発癌物質を頻繁に外に出すことで、発癌の可能性を著しく抑える効果を期待できるのではないかと推測がなされている。

「頻繁に射精する事が、前立腺の中で細胞をにダメージを与える物質が減らすことにつながるかもしれない」と博士は語っている。

今回の研究では、1079人の前立腺癌患者と1259人の健常者が比較調査された。

その結果、
週5回以上オナニーをする20代の男性層は、そうでない層に比べ、
発癌物質が凡そ3分の1程度しか検出されなかった

という結果が明らかになった。

今回のこの発見は、これまで提唱されてきたように、複数人とのセックスや、頻繁なセックスが通常に比べて前立腺癌の発癌率を40%も高めるという見解を大きく覆すものとなる。

しかしジルス氏は、この意見の相違に関して、従来型の研究はあくまでも(他者ありきの)セックスに重点をおいたものであるのに対し、今回の発見はあくまでもオナニーにフォーカスして研究したものであると述べ、話がセックスに及んだ場合には一様でない事を認めている。

また付け加えて
「男には前立腺の色んな使い道があるわけです。女や男が相手のセックスだけが全てではありません」
と語っている。

http://x51.org/ から引用

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