包茎の種類について

★ 日本人の約70%は、仮性包茎と言われています。

仮性包茎は異常でも病気もありません。しかし、そのまま放置してプラスになることは何も考えられません。
特に、包茎のペニスには雑菌が溜まりやすく、包皮炎をはじめとする感染症を引き起こしやすくなるだけでなく、つまらないコンプレックスを生み出す原因の一つになっているといえます。


★ ペニスの基本構造

ペニス は、陰茎と亀頭に分かれます。
そして、表面は皮膚に包 まれ、その内側の組織とゆるく結合しているため、移動性に富んで います。
この皮膚が亀頭を包む部分で、包皮といいます。
通常、子供の段階では包皮は亀頭を覆っていますが、大人になるにつれ、徐々に剥けはじめ、亀頭が露出してきます。
★ 仮性包茎について

割礼の習慣が無い日本人男性の、約70%が仮性包茎と言われます。
このため日本では、仮性包茎が、正常かも知れません。

しかしながら、最近、マスコミ等で、仮性包茎にまつわる弊害等が取り上げられる関係上、ほとんどの人が、何らかの対策を考えているようです。

■正常なペニス

平常時に包皮が亀頭の傘の下までむけていて、亀頭が常に露出しています。
ただし、勃起時に包皮の長さがピッタリ合っているものから、やや余り気味のものまで、さまざまです。余り気味だと、性感が妨げられ、精力の低下を招くことがあります。


  
■仮性包茎

もっとも多い包茎タイプで、平常時は包皮が亀頭を覆っています。
手で剥くと亀頭を簡単に露出させることができます。勃起するとほとんど亀頭が自然に露出する正常に近い仮性包茎から、勃起してもほとんど皮を被ったままの重度の仮性包茎まであります。


  
■カントン包茎

平常時には亀頭をどうにか露出させることはできます。
しかし包皮の出口が狭いため、無理に剥いたりすると、包皮口が亀頭の根元を 締めつけ、元に戻すことができなくなります。その結果、大きく腫れてしまうこともあります。


 
  
■真性包茎

包皮口が非常に狭く、平常時でも手で剥くことができません。
亀頭が常に覆われているため、亀頭の成長を阻害し、いわゆる先細りのペニスになってしまいます。
正常なセックスは不可能で、手術が必要です。
   

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